スキャン to クラウド機能(スキャンしてクラウドへ)
スキャン to クラウド機能(スキャンしてクラウドへ)を使うと、プリンター複合機やスキャナー専用機でスキャンしたデータをあらかじめ登録した宛先に送信できます。
このサービスは、プリンターやスキャナーとユーザー情報をEpson Connectに登録すると使えます。
対応するプリンターやスキャナーはエプソンのホームページをご覧ください。
 重要:
スキャン to クラウド機能(スキャンしてクラウドへ)は以下のサービスの共有機能には対応していません。
Google ドライブ:共有アイテム
Google Workspace:共有ドライブ
Dropbox Business:チームスペース(チームフォルダ)
Dropbox Family:ファミリールームフォルダ
Microsoft OneDrive:共有
Box、Evernote、Microsoft SharePoint Onlineについては制限はありません。
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宛先リストの登録
スキャン to クラウド機能(スキャンしてクラウドへ)を使うには、ユーザーページで宛先リストを登録してください。
 参考:
複数のプリンターやスキャナーが登録されているとプリンター/スキャナー一覧が表示されます。設定したいプリンターやスキャナーを選択してください。
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[スキャン to クラウド機能(スキャンしてクラウドへ)]-[スキャン宛先リスト]を選択して、[追加]をクリック(タップ)します。
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送信したい宛先を選択します。
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 参考:
フォルダー指定ができるオンラインサービスの場合は、保管先フォルダーを選択してください。
スキャン宛先リストに登録できる宛先は60件までです。
オンラインサービスを宛先にするには、サービスのユーザーアカウントが必要です。あらかじめサービスのユーザーアカウントを取得してください。ユーザーアカウントの取得方法は各サービスのWebページをご覧ください。
宛先にするオンラインサービスのユーザーアカウントは、サービスごとに10アカウントまで登録できます。
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登録した宛先が宛先リストに表示されていることを確認してください。これでスキャン to クラウド機能(スキャンしてクラウドへ)が使えるようになりました。
本体パネルの操作
原稿をスキャンして送信する方法を説明します。
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プリンターやスキャナーの電源を入れ、ネットワークに接続していることを確認します。
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ネットワークに接続しているとホーム画面などにネットワークアイコンが表示されます。詳しくはプリンターやスキャナーのマニュアルをご覧ください。
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スキャンモードを選択します(プリンターやスキャナーによっては【スキャン】ボタンを押します)。
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ホーム画面に[メールdeリモート印刷]または、[メールでリモート印刷]メニューがある場合はこれを選択します。
※「メールdeリモート印刷」または、「メールでリモート印刷」と表示される機種もあります。
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スキャン to クラウド機能(スキャンしてクラウドへ)を選択します。
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プリンターやスキャナーによってメニューが異なります。プリンターやスキャナーのマニュアルで設定項目を確認するか、スキャンモードから該当する機能を選択してください。
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画面の指示に従って宛先を選択し、保存形式などスキャンの設定をします。
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スキャンする原稿を原稿台またはADFにセットし、スタートボタンを押します。
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スキャンログを確認する
スキャン to クラウド機能(スキャンしてクラウドへ)で送信したジョブはユーザーページで確認できます。
 参考:
複数のプリンターやスキャナーが登録されているとプリンター/スキャナー一覧が表示されます。設定したいプリンターやスキャナーを選択してください。
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[スキャン to クラウド機能]−[スキャンログ]を選択し、スキャンログを表示させます。
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スキャン to クラウド機能(スキャンしてクラウドへ)で送信した宛先や結果などが表示されます。
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